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    <title>法案審議 on 政治を楽しむブログ</title>
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    <description>Recent content in 法案審議 on 政治を楽しむブログ</description>
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    <lastBuildDate>Sat, 05 Apr 2014 21:33:58 +0900</lastBuildDate>
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      <title>政府提出法案に賛成する共産、反対する維新と結い</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2014-04-05-643/</link>
      <pubDate>Sat, 05 Apr 2014 21:33:58 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2014-04-05-643/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;維新と結いだけが反対した雇用保険法の一部を改正する法律案&#34;&gt;■維新と結いだけが反対した「雇用保険法の一部を改正する法律案」&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年度末に成立した法案を見ていたら、ほとんど与野党ともに賛成しているなかで反対票が入っているものがいくつかありました。なかでも、「雇用保険法の一部を改正する法律案」は、参議院では日本維新の会と結いの党が反対していて、「おっ」と思いました。共産党や社民党、無所属の議員も賛成しているのに、なぜ維新と結いは反対したのでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>日付に注目　日切れ法案の見分け方</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2014-03-08-579/</link>
      <pubDate>Sat, 08 Mar 2014 16:35:04 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2014-03-08-579/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;日切れ法案の審議始まる&#34;&gt;■日切れ法案の審議始まる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2014年3月8日現在。昨日7日から、&lt;strong&gt;衆議院では日切れ法案の審議が始まっています&lt;/strong&gt; 。&lt;strong&gt;日切れ法案を見分けるには、改正案の日付の記載を確認&lt;/strong&gt; します&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下は、7日の民主党の松原国対委員長の発言です。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>なぜ、継続審査になった法案が公報に掲載されているのか</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2014-02-22-534/</link>
      <pubDate>Sat, 22 Feb 2014 09:03:18 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2014-02-22-534/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年2月22日現在。昨日は衆議院予算委員会の地方公聴会が行われました。インターネット中継されなかったようなので、現時点で審議時間は不明です。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>政府法案の提出期限は3月14日？</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2014-02-12-511/</link>
      <pubDate>Wed, 12 Feb 2014 07:46:05 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2014-02-12-511/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2014年2月12日現在。本日は衆議院予算委員会で、首相とすべての大臣が出席する基本的質疑の2日目です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今朝の読売朝刊に気になるところがありました。教育委員会制度改革について、政府と与党の考えに溝があるため、協議が進んでいないという記事です。その中に、「政府法案の事実上の提出期限となる3月14日までの閣議決定は、難しい情勢となってきた。」というものがありました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>後議の院の審議は短くなる-第185回国会会期末</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-12-08-363/</link>
      <pubDate>Sun, 08 Dec 2013 21:22:23 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-12-08-363/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年12月8日現在。12月6日に会期が2日間延長されたため、本日が第185回国会の会期末となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特定秘密保護法案の審議は見どころがありました。与党と民主党で委員長の解任決議案をお互いに出しあったりとか、すごいです。だって、与党の解任決議案は数から言ってほぼ確実に成立しちゃうんですから、すごいとしか言いようがありません。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>参議院厚生労働委員会1日4法案審議(うち2法案可決)</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-12-04-256/</link>
      <pubDate>Wed, 04 Dec 2013 21:38:08 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-12-04-256/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年12月4日現在。12月2日、参議院議院運営委員会は、9法案を本会議での趣旨説明を省略して各委員会に付託することを決定しました。付託された法案のなかには、民主党をはじめとする野党が本会議での趣旨説明を求めていた内閣提出法案がありました。このため野党は「委員長の議事運営が強引だ」として自民党の岩城光英議院運営委員長の解任決議案を提出しています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>11月25日週と12月2日週の厚生労働委員会の実績と予測</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-12-01-253/</link>
      <pubDate>Sun, 01 Dec 2013 11:24:42 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-12-01-253/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年12月1日現在。11月25日週と12月2日週の厚生労働委員会の実績と予測をまとめました。（下の表からは土日は除いています）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;衆&lt;br&gt;
議&lt;br&gt;
院 | 11/25(月) | 11/26(火) | 11/27(水)&lt;br&gt;
定例日 | 11/28(木) | 11/29(金)&lt;br&gt;
定例日 | 12/2(月) | 12/3(火) | 12/4(水)&lt;br&gt;
定例日 | 12/5(木) | 12/6(金)&lt;br&gt;
定例日&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>法案審議のスケジュール感ー生活保護法に注目</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-11-25-244/</link>
      <pubDate>Mon, 25 Nov 2013 07:39:55 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-11-25-244/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年11月24日現在。先週中に成立すると予想していた「生活保護法改正案」と「生活困窮者自立支援法案」は、まだ成立していません。成立どころか、衆議院でまだ審議されていません。審議の前提となる委員会付託すら行われていない状態です。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>生活保護法改正案と生活困窮者自立支援法案は順調に審議中</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-11-10-240/</link>
      <pubDate>Sun, 10 Nov 2013 19:56:09 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-11-10-240/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年11月10日現在。注目していた参議院先議の「生活保護法の一部を改正する法律案」、「生活困窮者自立支援法案」は、あっさり厚生労働委員会付託されました。2013年11月5日、参議院議院運営委員会は、生活保護法改正案と生活困窮者自立支援法案を本会議で趣旨説明を聴取することなく法案を付託することを与党の賛成多数で決議したのです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>冒頭国会の流れと参議院先議、そして共産党</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-10-20-232/</link>
      <pubDate>Sun, 20 Oct 2013 21:27:25 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-10-20-232/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;秋の臨時国会召集&#34;&gt;■秋の臨時国会召集&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年10月20日現在。10月15日に臨時国会が召集されました。召集後の国会の流れは以下のようになります。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;議席の指定&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;会期の議決（今回は10月15日から12月6日までの53日間）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;常任委員長人事（委員長辞任の許可と、新委員長の指名）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;特別委員会の設置&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;首相の所信表明演説&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;所信表明演説に対する各党代表質問（2日間）&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;だいたいここまでで4日ほどかかります。しかし、今回衆議院では3日で終わっています。本来なら所信表演説のあと1日空けてから代表質問に入るのですが、今回は演説の翌日に代表質問に入っているためです。53日の会期をフルに使って法案を処理していきたいという、内閣の意気込みがうかがえます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>みなし否決のとき、再可決の手続きはどうなるか？</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-24-166/</link>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2013 08:00:18 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-24-166/</guid>
      <description>&lt;p&gt;まとめ：みなし否決による再可決の流れ&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;1.法案が参議院で否決されたとみなす動議を衆議院に提出&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;2.動議を本会議で可決&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;3.参議院から法案が返付&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;4.法案の再議決を求める動議を衆議院に提出(21:17追記)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;5.法案を衆議院本会議で再可決&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&#34;再可決の流れ&#34;&gt;■再可決の流れ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年6月24日現在。本日、「0増5減」の区割り法案が衆議院で再可決される見込みです。NHKの記事によると、午前中に「0増5減」が憲法の規程により参議院で「みなし否決」されたとみなす動議を衆議院に提出しするところから手続きは始まります。この動議が午後1時から始まる衆議院本会議で可決されると、次の段階にうつります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「0増5減」vs「18増23減」：なぜ調整の動きが見られないのか</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-23-165/</link>
      <pubDate>Sun, 23 Jun 2013 12:14:47 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-23-165/</guid>
      <description>&lt;p&gt;まとめ&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「0増5減」の区割り法案も「18増23減」法案も参議院での審議はなさそう&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自民党・民主党・みんなの党は自党の意見表明に終始&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;調整する動きがみられないのは、「0増5減」の区割り法案の成立が確実なため&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&#34;委員会付託からの流れ&#34;&gt;■委員会付託からの流れ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年6月23日現在。やっと委員会に付託された「0増5減」の区割り法案と「18増23減」法案ですが、参議院で審議しないまま「0増5減」が衆議院で再可決される見込みです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>廃案と継続審議の違い(決定版)</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-15-164/</link>
      <pubDate>Sat, 15 Jun 2013 18:16:35 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-15-164/</guid>
      <description>&lt;p&gt;まとめ&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;継続審議はセーブ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;廃案はセーブデータの消滅&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;会期がまたがると、前の会期で可決した院のセーブデータは消滅する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;法案の成立には、原則、&lt;strong&gt;同一会期中&lt;/strong&gt; に両院で可決することが必要&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;以前&lt;a href=&#34;https://ryoichiinaba.jp/?p=41&#34;&gt;『廃案と継続審議の違い』&lt;/a&gt;という記事を書きました。この記事は、先議の院で可決された法案が後議の院で継続審議になった場合だけをみて、「廃案と継続審議に違いはない」としています。ちょっと考え過ぎというか、視野が狭いものになっているので、改めて廃案と継続審議について整理したいと思います。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「0増5減」vs「18増23減」：野党に花をもたせる与党？</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-09-163/</link>
      <pubDate>Sun, 09 Jun 2013 09:11:57 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-09-163/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年6月9日現在。6月7日、自民党と民主党は「0増5減」の区割り法案の審議入りで合意しました。詳しい話し合いは6月10日に行うようですが、何かあっけないというか、何かがくすぶっているような感じがします。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「0増5減」vs「18増23減」：４つのパターン</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-04-162/</link>
      <pubDate>Tue, 04 Jun 2013 07:56:30 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-04-162/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2013年6月4日現在。参議院でもめている「0増5減」の区割り法案（以下政府案）と「18増23減」法案（みんな案）はそれぞれどうなるでしょうか。それぞれの法案を「審議する」「審議しない」という観点で整理すると、4つのパターンがありえます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「0増5減」vs「18増23減」：議院運営委員会での攻防</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-01-161/</link>
      <pubDate>Sat, 01 Jun 2013 10:02:38 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-06-01-161/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;議院運営委員会での攻防&#34;&gt;■議院運営委員会での攻防&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年6月1日現在。衆議院議員選挙の選挙区割に関する法律の取り扱いを巡って、参議院が熱いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4月に衆議院で可決された、内閣提出の「0増5減」の区割り法案は、参議院で未だに審議されていません。そもそも、審議の前提となる法案の委員会への付託が行われていません。委員会への付託は法案審議のスタート地点なので、審議は全く行われていないと言っていいです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>与党が「18増23減」審議入りに難色を示す理由</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-05-26-160/</link>
      <pubDate>Sun, 26 May 2013 07:40:40 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-05-26-160/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;脇参議院国会対策委員長のコメント&#34;&gt;■脇参議院国会対策委員長のコメント&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年5月26日現在。前回&lt;a href=&#34;https://ryoichiinaba.jp/?p=159&#34;&gt;『「0増5減」と「18増23減」』&lt;/a&gt;で、「与党がみんな案(18増23減)の審議入りに賛成しない理由がわからない」ということを書きました。その後、ニュースを検索すると自民党の脇参議院国会対策委員長の見方を紹介している&lt;a href=&#34;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130521/k10014734811000.html&#34;&gt;NHKの記事&lt;/a&gt;を見つけました。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;自民党の脇参議院国会対策委員長は、記者会見で、「衆議院の小選挙区の区割りを見直す法案の審議に、何かほかの法案を持ち出す必要はないし、衆議院の制度に関することを参議院で先に議論することは常識的ではない」と述べ、みんなの党が提出した対案を参議院の特別委員会で審議することに否定的な考えを示しました。&lt;br&gt;
(NHK NEWSWEB「区割り見直し法案 対案と共に審議が条件」5月21日 15時31分)&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「0増5減」と「18増23減」</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-05-22-159/</link>
      <pubDate>Wed, 22 May 2013 20:41:52 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-05-22-159/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2013年5月25日追記：この記事では、みんなの党が提出した小選挙区を「18増23減」する法案を、具体的な区割り見直し法案と勘違いして書いています。「0増5減」の区割り法案と「18増23減」法案は同じレベルの法案ではありません。詳しくは&lt;a href=&#34;https://ryoichiinaba.jp/?p=160&#34;&gt;『与党が「18増23減」審議入りに難色を示す理由』&lt;/a&gt;を御覧ください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>審議拒否と日本共産党</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-25-150/</link>
      <pubDate>Thu, 25 Apr 2013 07:54:23 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-25-150/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;審議拒否の意義&#34;&gt;■審議拒否の意義&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年4月25日現在。先週、4月15日〜19日は、衆議院の選挙制度を巡って審議拒否が起こりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;審議拒否は、多数派の強引な国会運営に抵抗する手段のひとつです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>なぜ区割り法案は迅速に処理されなければならないのか</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-20-149/</link>
      <pubDate>Sat, 20 Apr 2013 00:05:28 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-20-149/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;60日でみなし否決&#34;&gt;■60日でみなし否決&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;post_105&#34;&gt;『区割り法案強行採決』&lt;/a&gt;でまとめてみて感じたのですが、よくもまあ、これだけのことを5日間でやったものです。与党がこれだけ焦っているのも、民主党などの野党がこれだけ抵抗しているのも、区割り法案が確実に成立するには、4月26日までに衆議院を通過している必要があるからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;憲法59条2項には、参議院が否決した法案を衆議院の3分の2以上の議席でもって可決すれば、その法案は成立するという、いわゆる再可決の条項があります。しかし、再可決は参議院が否決しなければ使えません。ずーっと参議院が審議せずにほっといたら何もできないのです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>区割り法案、特別委で強行採決</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-20-148/</link>
      <pubDate>Sat, 20 Apr 2013 00:02:30 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-20-148/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;区割り法案強行採決&#34;&gt;■区割り法案強行採決&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年4月19日現在。1票の格差を是正するため内閣が提出した、衆議院の小選挙区を「0増5減」して区割りを変更する公職選挙法改正案、いわゆる区割り法案が「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」で強行採決されました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>厚労委の30分・3</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-04-143/</link>
      <pubDate>Thu, 04 Apr 2013 22:08:46 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-04-143/</guid>
      <description>&lt;p&gt;「厚労委の30分」は、2013年3月19日の衆議院厚生労働委員会の審議が30分中断したことについて分析する連載です。&lt;a href=&#34;301&#34;&gt;「厚労委の30分・1」&lt;/a&gt;では、討論が終了したら、すぐ採決になるという委員会審査のルールがあることを確認しました。&lt;a href=&#34;302&#34;&gt;「厚労委の30分・2」&lt;/a&gt;では、民主党の党内手続きが遅れたことについて考えました。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;困る委員長&#34;&gt;■困る委員長&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年3月19日、衆議院厚生労働委員会。与党理事は、&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>厚労委の30分・2</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-01-141/</link>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2013 22:14:01 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-04-01-141/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;納得いかない与党理事&#34;&gt;■納得いかない与党理事&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「厚労委の30分」は、2013年3月19日の衆議院厚生労働委員会の審議が30分中断したことについて分析する連載です。&lt;a href=&#34;301&#34;&gt;前回&lt;/a&gt;は、討論が終了したら、すぐ採決になるという委員会審査のルールがあることを確認しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;討論が終了し、さぁ採決!…となったところで、厚生労働委員長は理事を集めました。委員長は、「民主党の手続きが終わるまで討論の終局を宣言せずに待つことになる」と理事に説明します。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>厚労委の30分・1</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-03-28-139/</link>
      <pubDate>Thu, 28 Mar 2013 21:15:31 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-03-28-139/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;3月19日厚生労働委員会&#34;&gt;■3月19日、厚生労働委員会&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年3月19日、衆議院厚生労働委員会で審議が30分程度中断しました。読売新聞は次のように報じています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;１９日の衆院厚生労働委員会で行われた法案採決の直前、民主党が「『次の内閣』で了承手続きが終わっていない」と主張し、３０分間近く審議が中断した。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>日切れ法案の審議</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-03-23-138/</link>
      <pubDate>Sat, 23 Mar 2013 00:40:06 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-03-23-138/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;法案審議始まる&#34;&gt;■法案審議始まる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2013年3月22日現在。先週、2013年3月14日から本日まで、内閣が今国会に提出している35法案(うち2法案は成立済)のうち、12法案の審議が行われました。また、本日は衆議院本会議で国民ひとりひとりに番号を割りふる「共通番号制度」の導入に必要な法案の趣旨説明がされており、法案審議が続々と始まっています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>暫定予算と日切れ法案で、衆院通過は4月11日以降か</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-03-12-134/</link>
      <pubDate>Tue, 12 Mar 2013 22:49:25 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2013-03-12-134/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;忘れていた暫定予算と日切れ法案&#34;&gt;■忘れていた暫定予算と日切れ法案&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;前回の記事、&lt;a href=&#34;201345&#34;&gt;「2013年度予算案の衆議院通過は4月5日か？」&lt;/a&gt;で、2013年度予算審議の日程を考えた時に考慮に入れていなかったことがありました。暫定予算と日切れ法案です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;暫定予算と日切れ法案を審議している間は、2013年度予算案を審議する予算員会は開けないのです。だから、昨年と同じペースで審議しても、2013年4月5日までに衆議院通過するのは難しいみたいです。早くて4月11日、遅いと4月18日頃になると思われます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>高速審議</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-15-83/</link>
      <pubDate>Thu, 15 Nov 2012 21:34:41 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-15-83/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年11月15日現在。臨時国会（会期末11月30日）は残り15日です。と言っても、野田首相は明日11月16日に衆議院を解散するようなので、臨時国会は明日でお終いです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>迅速な対応と十分な検討</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-14-82/</link>
      <pubDate>Wed, 14 Nov 2012 08:18:23 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-14-82/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年11月14日現在。臨時国会（会期末11月30日）は残り16日です。本日14日は国家基本政策委員会の両院合同審査会、いわゆる党首討論が行われる予定です。また、衆議院財務金融委員会では、予算執行に必要な特例公債法案の採決が行われる予定になっています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>国対委員長とは</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-09-79/</link>
      <pubDate>Fri, 09 Nov 2012 08:18:57 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-09-79/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年11月9日現在。臨時国会（会期末11月30日）は残り21日です。予算執行に必要な特例公債法案は、来週15日に衆議院本会議で可決される見込みになったと報じられています。新聞などのメディアは何をもってそう判断しているのでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>特例公債法案、衆議院で審議入り</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-08-78/</link>
      <pubDate>Thu, 08 Nov 2012 08:02:48 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-08-78/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年11月8日現在。臨時国会（会期末11月30日）は残り22日です。昨日11月7日に衆議院の議院運営委員会理事会が開かれ、与野党理事の全会一致により、本日8日に衆議院本会議で予算執行に必要な特例公債法案の趣旨説明が行われることが決定しました。メディアでは、この本会議で趣旨説明が行われることをもって、「特例公債法案の審議入り」としているようです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>特例公債法案と野党の協力</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-05-75/</link>
      <pubDate>Mon, 05 Nov 2012 20:16:26 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-11-05-75/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年11月5日現在。予算執行に必要な特例公債法案の審議はまだ始まっていません。与党は野党の顔色をうかがいながら、そろそろと議会運営をしているようです。野党は与党に協力するのでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>政治主導とは4：効率化と「決める政治」</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-24-48/</link>
      <pubDate>Mon, 24 Sep 2012 21:07:34 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-24-48/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;効率化&#34;&gt;■効率化&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;限られた時間を有効に使うため、無駄を省いて目的を確実に達成するということは、私たちにとって悪いことではありません。すすんで取り組むべきことですらあるかもしれません。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>廃案と継続審議の違い</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-10-41/</link>
      <pubDate>Mon, 10 Sep 2012 23:00:03 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-10-41/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2013年6月15日追記：この記事では、議決効力の不継続の点しか考慮していません。継続審議と廃案はやはり別物です。継続審議の意義に関する現在の見解は&lt;a href=&#34;https://ryoichiinaba.jp/?p=164&#34;&gt;『廃案と継続審議の違い(決定版)』&lt;/a&gt;を御覧ください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>法案審議のプロセス</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-05-38/</link>
      <pubDate>Wed, 05 Sep 2012 23:20:08 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-05-38/</guid>
      <description>&lt;p&gt;政府提出法案の審議プロセスを発見しました。簡単に書いてみます。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;先に審議する議院の議案課が議案を受け取る&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;議案課で所定の手続を行う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;議院運営委員会で、審査する委員会を決める&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;議院運営委員会により、本会議で議案提出者に趣旨説明を求めることを決めたとき、本会議で趣旨説明と質疑応答を行う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;委員会審査開始。提出者が趣旨説明をする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;議案に関する質疑を行う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;場合によっては、公聴会を開催する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;採決する。委員会審査終了&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;議院運営委員会で議案の本会議上程日を決める&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本会議で採決する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本会議で可決したときは、後に審議する議院で1〜10を繰り返す&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;両院で可決したら、後に審議する議院の議長と事務総長名で、法律の公布を天皇に奏上する&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;このプロセスは、村川一郎『政策形成過程』（信山社）、伊藤光利・田中愛治・真渕勝『政治過程論』（有斐閣アルマ）、大山礼子『国会学入門 第２版』（三省堂）から、私がまとめて書きました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>時間切れになった議案について</title>
      <link>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-04-37/</link>
      <pubDate>Tue, 04 Sep 2012 21:47:25 +0900</pubDate>
      <guid>https://f7bf9f0b.blog-efc.pages.dev/posts/2012-09-04-37/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2012年9月4日現在、今年の通常国会もあと4日で会期―国会の活動期間―が終わり、閉会となります。話題になった赤字国債発行に必要な特例公債法案や、衆議院の選挙制度改革法案をはじめ、採決されていない議案がいくつもあります。審議途中で国会が閉会した場合、議案はどうなるのでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
